Category Archives: デモ情報

【3号機爆発】小出裕章・京都大学助教の見解と福島事故の現状分析

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 ゴールデン・ウィーク中の脱原発デモ情報(5.7サウンドデモ本日開催!!) 5.7渋谷・原発やめろデモ!!!中継リンク(ネットで応援しよう!) [3号機爆発について] 3号機爆発は核爆発ではなかったのかとの海外専門家からの指摘に関し、小出裕章・京都大学助教は5月4日に出演したラジオ番組で、慎重な言い回しで、高崎の研究機関が3月15日から16日に大量に観測した放射性核種ヨウ素135(半減期6.7時間)に注目し、この測定値が正しいものであれば、アーニー・ガンダーソン氏が指摘したように3月14日の3号機爆発の際に使用済み核燃料プールにおいて核暴走があった(水素爆発があった後に核暴走が誘発された)という可能性を考慮する必要性があると指摘した(小出氏は「核暴走」という用語を用いている)。 なお、先日の記事でご紹介した欧州放射能危機委員会クリストファー・バズビー教授と同様、小出氏も単なる水素爆発であったか、核暴走を伴うものであったか否かによって、事故対応策が異なるということはないと述べている。ただし、それは「(チェルノブイリ級である)レベル7というものは覆らない」ということを前提にした話である。 小出氏の冷静な事故の現状分析をぜひお聞きいただきたい。小出氏によれば、事態は改善しておらず、なんとか「悪化を食い止めている」という状況であるという。 5月4日 5月5日 ↓↓1日1回応援クリックをぜひお願いします!書くパワーをください!

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「フクシマは原子力時代の終わりを告げる」 ガンダーソン氏による福島原発事故の現状解説

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 ゴールデン・ウィーク中の脱原発デモ情報(5.7サウンドデモ開催間近!) 前回の記事でご紹介した米フェアウィンズ・アソシエーツのアーニー・ガンダーソン氏による福島原発事故の現状解説である。ロシア・トゥデイによるインタビュー。4月26日か27日ごろのものと思われる。 (*昨日ご紹介した動画でもそうであったが、動画の一部でコンビナート火災のものと思われる映像が紛れ込んでいる) <要点抜粋> [日本政府・東電の対応に苛立ち] 「私は、対応に当たっている日本の専門家達、つまり東電と関係当局に対して非常にフラストレーションを感じています。彼らは最初から一貫して事の重大さを軽く見ていることがうかがわれます。50基もの原発をかかえ、電力不足への恐れなのか、原発に関わる人々は国民に最善の状況しか見せようとしていないのです。ところが、現実は彼らが認めている状況よりもずっと悪い」 「東電は若い人たちや妊婦たちをもっともっと早くに避難させるべきだったと思います。冷静を保つのは良いことですが、目の前にある事実を無視するのはお粗末な判断といえるでしょう」 [“被ばく許容量年間20mSV”を批判] 「(被ばく許容量年間20mSVについて)不適切だと思います。放射能科学知識を誤った形で拡大解釈しています。子どもや妊婦は、成人男性よりもずっと細胞分裂が活発ですから、成人男性に許されるであろう値を子どもの法定上限にすることにより、子どもの発癌リスクは同じ被ばく量を受けた成人男性と比べて10倍から100倍高くなります」 [建屋をシートで覆う策に疑問符] 「(建屋をカバーで覆うことで放射能流出を防ぐ案について)効果はないと思います。福島事故の場合、多くの放射性物質が水とともに地中に漏れ出していることが問題だからです」 [フクシマは原子力時代の終焉] 「チェルノブイリとスリーマイルは、原子力時代の終わりを告げるブックエンド(終結)の片方であり、フクシマはもう片方のブックエンドでしょう。恐らく「ただちに」ではないとはいえ、人々は今まで来た道をまたたどれば、代償が天文学的に高くつくことを認識し始めています。財政的なコストもとても高くつくのですから、なにか他によりよい手立てがあるはずです」 <その他重要記事・動画など> 「3日公開されたSPEEDIの驚愕すべき事実」(オリーブニュース、5月4日) 「世界はもう、日本政府と東電を信用していないようです」(YouTube動画)←海外識者が日本当局や東電に疑いの目を向けている様子がわかります。 ↓↓1日1回応援クリックをぜひお願いします!書くパワーをください!

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福島3号機爆発は核爆発だった可能性が高まる 政府・東電は真相を明らかにせよ!

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 ゴールデン・ウィーク中の脱原発デモ情報 [3号機爆発は使用済み核燃料プールで起こった核爆発との見方] 福島原発3号機(MOX燃料使用機)の爆発は、1号機の爆発とは爆風の方向や煙の色の違いから明らかに異なり、きのこ雲も確認され、また建屋が吹き飛んだだけの1号機と比較して、3号機は建物の鉄骨もぐにゃぐにゃに曲がってしまったことから、「核爆発」ではないのかとの憶測を当初から生んできた。しかし格納容器や原子炉が残っていることから原子炉で生じた爆発ではないことは明らかで、真相は謎に包まれたままであった。だが、ここにきて海外の専門家から「使用済み核燃料プールで起こった核爆発」との見解が示されている。これが真実であれば、使用済み核燃料プールにあったプルトニウムやウラニウムが吹き飛ばされていることになる。 当然政府や東電は核種の判定を行っているであろうから、恐らく3号機爆発の真相をすでに知っているものと思われる。またこのような議論が欧米のメディアで行われており、日本のマスコミもこうした情報を掴んでいないはずはないのだが、こうした議論が全くといっていいほど日本の新聞・テレビでなされないことは異常であり、マスコミも情報隠蔽に加担している可能性があると思う。マスメディアが中立な立場であるのならば、少なくともこうした海外の専門家の見解を紹介するなどし、東電や政府に質問するなどするはずではなかろうか。 [3号機爆発の映像と専門家による「核爆発」のメカニズム解説] 下の動画は3号機爆発当時の映像である。爆発音が3回聞こえ(音量を大きくするとよくわかる)、きのこ雲が形成されていくのがわかる。その下の動画は、スリーマイル原発事故調査団のメンバーだった米フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフ核エンジニアのアーニー・ガンダーソン氏による仮説「使用済み核燃料プールでの核爆発」のメカニズム解説である。 [「避難範囲を少なくとも70km圏内に!」「歴史を無視する者はそれを繰り返す」バズビー教授による福島事故の現状解説と警鐘] 下の動画で解説を行っている欧州放射能危機委員会クリストファー・バズビー教授も3号機は核爆発だった可能性が高いとし、政府や東電が情報を隠蔽している可能性を指摘し、日本政府の遅々とした対応に疑問を呈している。 またバズビー教授は住民避難範囲は少なくとも60-70km圏であるべきとし、70km圏内の放射能数値はチェルノブイリの避難区域のそれよりもずっと高く、福島事故ではチェルノブイリ事故よりもはるかに多くの人口が危険にさらされていると指摘している。 さらにバズビー教授は日本政府による事故収拾へのロードマップの実現性に関しても悲観的な見方を示している。 ↓↓1日1回応援クリックをぜひお願いします!書くパワーをください!

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【必見】「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ事故から10年」*削除される前に見てください

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GW中の脱原発デモ情報

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース(サービス終了しましたが、過去記事が読めます) 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 電力総連組織内候補者リストとのこと 脱原発系イベントカレンダー New! 週末のデモ情報はこちらでチェック⇒ 脱原発・日本全国デモ情報 以下、阿修羅掲示板その他より転載。一部情報追加・修正。(最終更新4月30日3:00) ————————————- 最近、反原発デモや集会についての要望が多いようなので・・・それらの情報をまとめたものを紹介します。 反原発以外のイデオロギー色が薄いものを選択したつもりですが、イデオロギー色を気にする人は事前に主催者側のカラーを調べて参加されるようにお願い致します。 ======================================================== 「ゴールデンウィーク中に行われる反原発デモ・集会情報」 4月29日(金) 【高知】原発のない日本へ 主催関連情報 http://amanogawa314.jugem.jp/? 時間:11:00 場所:高知城下公園 発起人:中土佐町 宮崎朝子 http://amanogawa314.jugem.jp/?eid=20 ——————– 【神戸】「さよなら原発 神戸アクション」 場所:東遊園地(神戸市役所南側 JR阪神阪急三宮より南へ徒歩5分) http://www.mapion.co.jp/here/all/110428/mapi0223700110428231616.html 集会:4月29日 13時より パレード:15時~16時 コース:東遊園地を北上し2号線を西へ、元町大丸前を通って再び東遊園地に帰る。 HP:さよなら原発神戸アクションブログ http://ameblo.jp/sayonaragenpatukobe/ 問い合わせ先高橋 090-3652-8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp 中野 080-3030-3083 shingokobe@k.vodafone.ne.jp ——————– 4月30日(土) … Continue reading

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重要記事一覧:「復興」議論の裏で進む責任逃れと事故隠しを許してはならない

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース(サービス終了しましたが、過去記事が読めます) 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 電力総連組織内候補者リストとのこと 脱原発系イベントカレンダー New! 週末のデモ情報はこちらでチェック⇒ 脱原発・日本全国デモ情報 原発事故も収束せず、子どもたちを敢えて被ばくさせるという憲法に違反するだろう決定をし、被災者への支援も十分行われない中で、支配層はあわただしく「復興策」なるものを協議し始めた。 第一次産業を壊滅させ、日本の社会基盤をも破壊するTPPをドサクサ紛れにその「復興策」として含めるような動きがあることはすでにお伝えした。TPPは「復興策」にならないばかりか、恐らく日本を滅亡させる「壊滅策」となるだろう。このようなものを推奨する現内閣・マスコミ・官界・財界・新自由主義者たちは国賊に等しく、万死に値すると言ってよいと思う。わが国の憲法をないがしろにする彼らの統治にこれ以上正統性を認めてはならないと思う。 「日本国憲法」 第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 憲法第25条は有名な生存権の規定である。また憲法第99条は国家公務員がこの憲法を遵守しなくてはならないことを規定している。文部科学省の学校活動基準年20mSVという決定(敢えて子どもを被ばくさせるに等しい決定)は、放射線管理の法規に違反するばかりでなく、憲法に違反しているのではないだろうか。 さらにこの「復興策」なるものの裏で、事故隠し・責任逃れが進行しているようだ。今どのような事態が進行しているのかについて、以下の重要記事をぜひご一読いただければ幸いである。 [注目記事一覧] 高橋洋一「大増税路線に騙されるな!東電を潰さない政府案では国民負担10兆円、解体すれば0.9兆円で済む」(現代ビジネス、4月25日) 町田徹「復興よりも先に進む、東電、銀行、財務省を保護する「福島原発賠償策」の異常」(現代ビジネス、4月26日) 「『チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHK・1996年放映)書き起こし」(Peace Philosophy Centre、4月25日) 「福島原発震災 チェルノブイリの教訓(5)「クリーンエネルギー原子力推進」をだれが言い出したのか」(ダイヤモンド、4月26日) 「微量放射能による被害は10年後にやってくる…鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える」(シネマトゥデイ、4月17日) 「確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染(1)」(東洋経済、4月14日) 武田邦彦「原発七不思議 神になった専門家」(4月25日) 武田邦彦「緊急の訴え いわき市の市長さんへ、あなたは神ですか?」(4月26日) さらにこんなブログ記事も↓ 「保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解」(離婚の法律屋ブログ、4月22日) [政局について] 最近になってようやく菅内閣を打倒する動きがでてきた。当ブログでお伝えしてきた通り、菅直人氏および現民主党執行部は2009年の政権交代時の民主党の公約、即ち国民との約束であった「国民生活が第一」のマニフェストを反故にし、官界・財界・大手マスコミを筆頭とする新自由主義「勝ち組」既得権益勢力の利益に適う政策(法人税減税・消費税増税・TPP加盟・政治主導の放棄・子ども手当て見直し等)を推し進めてきた。当ブログでは国民を裏切った菅内閣の打倒を長らく主張してきた。ここに来て、ようやく菅内閣打倒の機運が盛り上がってきたことは歓迎する。 しかし、いまひとつ高揚感を覚えないのである。 第一に遅きに失したこと。民主党員は1月の党大会・両院議員総会で菅氏を解任する機会があったのに、それを行わなかった。震災発生時に菅氏ではない人物が首相であったなら、もっと矢継ぎ早に手を打っていたのではないかと思う。 第二に菅内閣が退陣したとしても、その後の政治の枠組みに関して極めて不透明であること。 第三に、第二点目と関連するが、現在国会議員たちが射程に入れているのは菅氏の首だけであり、原発に象徴される産官学報利権複合体の解体そのものが射程に入っていない可能性が非常に高いこと。 電事連労組が加盟しており、今やすっかり戦わない御用組合集団と化した「連合」の支援を民主党は受けている。自民党は従来原発利権団体がひしめく財界の支援を受け、日本中原発だらけにしてきた張本人である。彼らが部分的にも合従連衡したところで、一体何の改革ができるというのだろうか。新しい政権は、利権解体どころか、責任の所在を覆い隠す馴れ合い連立となる恐れもあるので注意が必要である。皆様としっかり監視していきたいと思う。 … Continue reading

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23-24日の脱原発デモ情報!近いところで参加しよう!

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)([Neues]をクリック→次のページの新しい日付のニュースをクリック→次のページの一番下[DOWNLOAD]をクリックすると拡散予想閲覧可) 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 フランス・メディア・ニュース(サービス終了しましたが、過去記事が読めます) 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 電力総連組織内候補者リストとのこと 脱原発系イベントカレンダー 23(土)-24日(日)の脱原発デモ情報を阿修羅掲示板から転載。詳細・テーマなど主催者ページでご確認いただき、主旨に賛同される方はぜひご参加いただきたい。ここで黙っていては、原子力村・既得権益勢力のなすがままとなってしまう。子どもたちのために、これ以上彼らの暴挙を許さず、核エネルギーを廃絶しよう。 ——————————- ★★★★★★ 4月23日(土)開催予定 ★★★★★★ ① 滋賀 「原発いらん!草津(滋賀)デモ」*雨天決行!… 場所 JR草津駅東口2階デッキ 集合 13:30 出発 14:00(雨天決行) 草津駅西口→草津エイスクエアを一周→駅に戻る ★自作プラカード、鳴り物(楽器)など持ち寄り、にぎやかに歩きましょう 主催「原発いらん!草津(滋賀)デモ」実行有志 TEL 077-565-3260(いないときも多いとのこと) MAIL njrbf977@ybb.ne.jp(ほりいけ) 放射性物質が怖い。 ヨウ素131、ストロンチウム90、セシウム137などなど。 見えないけどそこにあって放射線を出している。今まで自然界になかったこれらの放射性物質は少量でも体内に取り込まれれば、人の代謝に紛れ込んで濃縮され、細胞を遺伝子を傷つける。すると癌ができやすくなる。特に赤ちゃんやこどもは同じ量でもおとなの何倍も影響を受ける。だから、これ以下なら大丈夫なんてことはない。 こんな放射性物質が今回の福島第1原発の事故で大量に空気中に海に土に水に撒き散らされた。作物も、家畜も海産物も汚染された。しかもまだ、事故は進行中でまだどんどん放射性物質は出てくるし事故が収束するまで何年も私たちは不安にさらされる。悪夢というしかない。 でも、日本には沖縄を除く全域に原発があと50基以上あって、これらもいつ地震に津波にやられるか、 事故を起こすかわからない。滋賀のお隣、若狭にも10基以上の原発がある。もし、これらが事故を起こして 大量の放射性物質を出せば、滋賀の田畑も川も琵琶湖も汚染される。私たちの生活が破壊される。 それだけじゃない。これらの原発は事故がなくても、動き始めてから今日まですっと原発で働く労働者を、燃料であるウランの採掘労働者を被爆させ、かれらの健康を害してきた。 ただでさえ過疎に苦しんでいた地域に大都市用に電気を作るために危険な原発が押し付けられた。今回、福島周辺は実際に放射性物質に汚染され、何万人の人が故郷を追われ、さらに多くの人が生活にダメージを与えられた。 こうして私たちは原発の被害をより弱い人たちに押し付けてきた。そして、その現実を見ようとしなかった。知ろうとしなかった。 もうたくさんだ。もうこれ以上、人に被害を押し付けたくないし、自分も被害に合いたくない。だから、できるだけ早くすべての原発をとめたい。 その思いを実現するために路上に出て声を上げようと思います あなたも一緒にたまった思いを吐き出してみませんか?ぜひ一緒に草津のまちをにぎやかに歩きましょう。 … Continue reading

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