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TPP反対首相官邸前デモがいよいよ始まる!TPP反対イベントのお知らせ:日本人の底力でTPPを粉砕しよう!

<当ブログ「橋下維新は答えではない!」シリーズ:橋下維新の正体↓> その①ファシストは人々の心に巣食うファシズムに囁きかける その②形骸化する民主主義:選挙で選ばれぬ人たちが政治を動かしている その③選挙で選ばれぬ新自由主義者たちによって売りに出される大阪:大前研一と竹中平蔵の影 その④【地下鉄利権】関西私鉄幹部が大量に大阪市参与に就任していたことが判明。裏で進められる公共財の解体と簒奪。/一刻も早く橋下リコール運動を開始すべし。 その⑤【大阪地下鉄民営化利権続報】在阪マスコミは関西私鉄の事実上支配下にある!マスコミが橋下維新・地下鉄「民営化」問題を報じない理由 中野剛志氏の動画を2010年末に見て以来、菅直人が唐突に言い始めたTPPに対して大いなる危機感を抱き、当ブログで幾度も特集記事を組んで、ツイッターで知り合った人々とともに情報拡散に努めてきて、1年半以上になる。当ブログの読者の皆様にも情報を拡散いただいてきた。 大マスコミがTPPの危険性について全く報じずに推進の論陣を張り、根拠なき楽観論のみを振りまく中、国民の目に見えないところで交渉が行われてきているのであるが、ネットでの情報拡散を中心に反対運動が展開されてきている。そしていよいよ来週から首相官邸前で毎週火曜日にTPP反対デモが行われることとなった。 「消費税増税・原発推進・TPP加盟」という三宅雪子議員の命名した「悪政3点セット」の中で、私は従来ブログでも主張してきた通りTPPが最も重要な課題であると考えている。一旦TPPに加盟すれば、TPPでの盟約が国内法より上位に位置するものとなり、関税自主権も放棄する内容で、事実上の国家主権の放棄に等しいと言える。韓国と同様に日本はTPPによって多国籍資本の「ネオ植民地」となり、二度と抜け出せぬこととなる。また脱原発にしても、たとえ国民が仮に脱原発を決めたとしても、ISD(ISDS)によって外資株主が訴えを起こせば、原発は止められなくなる恐れがあるということはドイツで実際にあった事例が示している。 橋下維新やみんなの党といった新自由主義勢力の「脱原発」は、彼らがTPP加盟を主張する以上、偽物であると断ぜざるを得ない。これらの新自由主義勢力は、電力や水道といった国民生活に直結するインフラを「脱原発」やら「民営化」の名の下に外資に売り払う恐れもあるので注意が必要である。また『東京新聞』は原発問題で良記事を出しているのであるが、いくら増税反対・再稼動反対の論陣を張ろうが、TPP推進である限りは他の5大紙と代わりはなく、庶民の味方でも何でもない。論説副主幹の長谷川幸洋氏の発言から見ても、『東京新聞』は新自由主義「みんなの維新」の応援団のような立ち位置であり、こちらも注意が必要である。 今回はネットの賢人たちが主催するTPP反対イベント3つについて、ご案内したい。なおイベントの詳細と最新情報について当該ページをご参照いただきたい。お時間の許す方はぜひとも足をお運びいただきたい。 その① STOP TPP!! 官邸前アクション(情報ページ⇒リンク1・リンク2) 8月21日(火)より毎週火曜日18:00~20:00、場所:首相官邸前 <以下主催者ページより引用> ——————————— TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、農業・漁業、医療、保険、知的財産、食の安全、地域経済・・・と、私たちの暮らしの隅々にまで悪影響を与えます。 すでに国会議員や業界団体、労働組合、生協、NGO/NPO、市民など、多くの人びとが疑問の声を上げ、反対運動も広がっています。海外からのリーク情報からも、また北米自由貿易協定(NAFTA)や韓米FTA等の自由貿易協定が人びとの暮らしに与えた悪影響から考えても、TPP参加は、まさに主権と民主主義を破壊する、1%による暴力です。 にもかかわらず、政府と野田首相は、私たちの声を無視し、常に気にしているのは米国と財界の顔色ばかり――。 「野田首相、いい加減、私たちの声を聞いてくれませんか?(つーか、あなたもう首相じゃなくなるのよ!)」 「米国と日本の一部の大企業の利益のために、私たちの命と暮らしを犠牲にするつもり? 冗談じゃない!」 「いったい誰がどこで、TPPに参加することを決めるわけ?『国民的議論』っていうのはウソだったんだな!?」 こうした思いをぶつけ、なんとしてもTPP参加を止めるため、毎週火曜日に首相官邸前で「STOP TPP!!」を訴えるアクションを始めます。 すでに官邸前では、脱原発(金曜日)、消費税反対(水曜日)の行動が継続して行われています。TPP問題も、経済成長をひたすら求め、社会に貧困を増大させ、人びとから主権を奪うという意味で共通しています。また国内で「脱原発」政策が実現しても、TPPに参加すれば国内法の改正が迫られたり、大企業が国家を訴えられるISDS条項等により、私たちの意思で「脱原発」が実行できない危険性もあるのです。 原発・消費税・TPPは、次回総選挙の重要なイシューになることは決定的。その意味でも、これらの課題をつなげて考え、ほんとうに政策を変えるためのアクションです。 ここまでひどい政策が進むのはもうたくさん! みんなでSTOP TPP!!を訴え、私たちの手に民主主義を取り戻しましょう! STOP TPP!& HELLO!DEMOCRACY! ================================== 【みんなで有意義なアクションにするために】 ※小雨決行/荒天中止(実施状況はツイッターにて告知します)。 ※当日の発言は「STOP TPP!」の内容に限ります。それ以外のテーマ、団体紹介や宣伝はお控えください。 ※開催時間内でのチラシ配布や署名集めはお控えください。 ※歩行者・車両などへの迷惑を避けるため、スタッフの指示に従ってください。 … Continue reading

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4月25日「STOP TPP!! 1万人キャンドル集会」のお知らせ

4月25日当日デモ生中継IWJリンク→(CH4 CH5) <当ブログ「橋下維新は答えではない!」シリーズ:橋下維新の正体↓> 橋下維新は答えではない!①ファシストは人々の心に巣食うファシズムに囁きかける 形骸化する民主主義:選挙で選ばれぬ人たちが政治を動かしている 橋下維新は答えではない!②選挙で選ばれぬ新自由主義者たちによって売りに出される大阪:大前研一と竹中平蔵の影 【地下鉄利権】関西私鉄幹部が大量に大阪市参与に就任していたことが判明。裏で進められる公共財の解体と簒奪。/一刻も早く橋下リコール運動を開始すべし。(橋下維新は答えではない!③) 【大阪地下鉄民営化利権続報】在阪マスコミは関西私鉄の事実上支配下にある!マスコミが橋下維新・地下鉄「民営化」問題を報じない理由 TPPに反対する大規模集会が4月25日夕刻に東京・日比谷にて開かれる。ぜひ多くの方々に参加していただきたいと願い、主催者サイトより情報を転載する(最新情報はこちらのサイトでご確認いただきたい)。 私も賛同メッセージを送らせていただいた(掲載ページ)。皆様もぜひ。 — — — — — — — — — — — — — ― みんなの力でTPP参加を止めよう! ― STOP TPP!! 1万人キャンドル集会 http://stoptppaction.blogspot.jp/ ======================= ★4.25 TPP反対市民アクション実行委員会からの参加・賛同のお願い★ TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を巡り、山場を迎えています。TPPは、私たちの暮らしの隅々や社会の基盤、国のカタチまでをも大きく変える危険性を持っています。TPP に参加すれば農業や漁業、労働や医療・保険など多くの分野で、「みんなが安心して暮らせない」状況が生まれてしまうと、私たちは懸念しています。しかし4月末の野田首相の訪米時には正式な参加表明がなされるのではないかという予測もあります。十分な説明や議論もないまま国の重要な決定がなされてはたまりません。 私たち「4.25 TPP反対市民アクション実行委員会」は、「TPPを考える国民会議」その他のネットワ-クと共に、野田首相の訪米直前に「1万人キャンドル集会」とデモを開催します。多くの市民・消費者団体、生協、NGO、労働組合、農民組合、農協まで、これまでにない幅広い団体や個人が集まって実施されます。みんなで日比谷野音に集まって、「ちょっと待って!TPP参加!」「暮らしを破壊するTPPへの参加反対!」「市民不在で参加を勝手に決めないで!」等々、みんなの思いをアピールしましょう! 【日程】2012年4月25日(水) 【会場】日比谷野外大音楽堂 地図リンク 【プログラム】(予定) ■17:30~18:30  ★STOP TPP!! ライブ★ 有名ミュージシャンによるミニライブ(※詳細後日) ■18:30~19:30  ★STOP TPP!! 1万人キャンドル集会 … Continue reading

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小沢一郎は無罪である。しかし「小沢有罪」という非常事態も想定すべきである/4月8日小沢一郎議員擁護デモのお知らせ

<橋下維新の正体↓> 橋下維新は答えではない! ①ファシストは人々の心に巣食うファシズムに囁きかける 形骸化する民主主義:選挙で選ばれぬ人たちが政治を動かしている 橋下維新は答えではない! ②選挙で選ばれぬ新自由主義者たちによって売りに出される大阪:大前研一と竹中平蔵の影 [小沢裁判判決後の不気味な政治日程:まさかの「小沢有罪」にも備えよ] いよいよ小沢一郎衆議院議員に対する国策裁判は大詰めをむかえ、4月26日に判決が言い渡される予定である。この国の司法が正常であるのであればどう考えても無罪になるはずであるが、私はこれは「政治案件」であると考えている。判決は司法の観点からではなく、政治的な策動でなされるのではないかと危惧している。最後の最後まで油断してはならない。 前々回の記事では、保守政党の中の政治勢力を①消費税増税派、②ネオリベ構造改革派+ネオコン、③デフレ脱却国民生活派にわけて、なぜ政治が行き詰るのかを論じた。そこで述べたように、消費税増税やTPP加盟に対して体を張って抵抗している議員の中心は、③のグループである亀井静香や小沢のグループに所属する議員が多い。消費税増税法案の閣議決定で、亀井は連立離脱を宣言し、小沢グループ所属の議員たちを中心に33人が政務官・党役員人事の辞表を提出した。民主党におけるTPP反対の急先鋒である山田正彦・元農相も小沢グループ所属である。 「国民の生活が第一」を掲げて政権交代を果たしたにも拘らず、そのマニフェストを反故にして、ただひたすら国民を痛めつけるデフレ下での消費税増税やTPP加盟など、日米巨大資本のみ利する政策を推し進めようとする①②の連合政権の暴走を、亀井静香や小沢グループなどの③の勢力が必死で抵抗して食い止めようとしているのが現実である。この抵抗がなければ、増税にしろ、売国TPPにしろ、あっさりと決められていたのではないだろうか。 小沢判決後、5月に訪米する予定の野田首相が、そこでTPP参加を表明するのではないかという不穏な情報が飛び交っている。また、野田が狂ったように押し通そうとしている消費税増税法案もある。 小沢が晴れて無罪となって復権し求心力を回復すれば、野田政権と共に財務省が目指す消費税増税にも、経済産業省が目指すTPP加盟にも暗雲が垂れ込めることであろう。逆に言えば、体制側は小沢の勢力をどうしても弱体化させておきたいはずである。 万が一小沢に「有罪判決」が下りれば、小沢は政治的に抹殺され、民主党執行部は小沢を除名し、小沢グループは求心力を失って解体するか、離党者が出ても小数に留まる可能性がある。 また小沢冤罪事件の画策者たち、即ち、指揮権を発動したと言われる当時の森英介法相を初めとする自民党政権も、検察が不起訴を決定したあとに小沢を告発した正体不明の自称「市民団体」も、最高裁事務局がからんだ疑惑だらけの検察審査会も、捏造した証拠を検察審査会に資料として提出した東京地検も、これまでさんざん偏向報道を繰り返してきた大手マスコミ(評論家・論説委員・アナウンサー・芸能人たち)も、この国策捜査を利用して菅直人を担いだ民主党の裏切り者たちも、小沢さえ有罪になってくれれば、とりあえず自己の疑惑を一旦は判決によって正当化し、逃げ切ることができると考えるかも知れない。「有罪」にせよ「無罪」にせよ、どちらにしても彼らの疑惑は市民から今後も追及され続けるのであるが、しかし、一旦小沢が有罪になれば、親小沢勢力を弱体化させることができ、強圧的にやれば乗り切れるかもしれない、と画策者の連中は考えるかも知れない。「小沢有罪判決」に乗じてドサクサ紛れにTPP参加宣言、消費税増税法案採決、原発再稼動など次々にショック・ドクトリンの波状攻撃をしかければ、国民サイドは反撃するための焦点を絞れず、ただただ防戦一方に陥り、疑惑の追及どころではなくなるかも知れない。・・・もし画策者たちにそういう読みが働くのであれば、「小沢に有罪が出る」のではなく、「小沢に有罪を出そう」とする誘惑に彼らは駆られるのではないだろうか。たとえ証拠がなくとも。この悪魔的誘惑は現政権にとっても画策者たちにとっても相当に大きいものではないだろうか。そもそも画策者たちは証拠を捏造したり、狂気に満ちた小沢バッシングの偏向報道を行ったりと、小沢一人を政治的に抹殺するために数々の悪辣な策略を行ってきたような連中であるのであれば、なおさらのことではないか。小沢冤罪事件は事の発端から最後の最後まで「政治案件」なのだ。 私は3月13日の記事「小沢裁判の本質:官僚主権と国民主権の戦いである」で、以下のように述べた。 ————————- この裁判の本質は、法に背いたかどうかの問題ではなく、明らかに政治案件(魔女狩り裁判)である。こんなどうでもいい事柄で司法権力が国民の代表である立法府の政治家の政治活動を妨害し、政治生命を断つことが出来るのかどうかという点が事実上の争点なのだ。言い換えるならば、官僚(マスコミ)主権と国民主権の戦いであり、問われているのはこの国の民主主義そのものである。 ————————- この一件には日本の民主主義と司法の健全性、すなわち統治の正統性がかかっていると言っても過言ではない。私は小沢の支持者ではない方々にも、ぜひともこの裁判に注目し、共に声をあげていただきたいと強く希望する。まずは判決で小沢無罪を勝ち取ることに全力をあげなければならないのは当然であるが、上に述べたような理由で無理矢理「有罪」にされてしまう可能性もあるということに留意した上で、最悪の事態も想定して備えるべきである。楽観論は禁物だ。判決までにより多くの国民が明確な意思表示を体制側に対してする必要があるのだ。 [4月8日小沢議員を擁護するデモのお知らせ] 4月8日には小沢議員を擁護するデモが東京・渋谷にて開かれる予定である。小沢支持の方も小沢支持ではない方も、現在の日本の民主主義に危機感を抱いておられる一人でも多くの皆様に参加して声をあげ、日本の民主主義を守る戦いに加わっていただきたいと心より希望する。(当ブログもこのデモの協賛である「STOP!権力の暴走 国民大行動」を応援し、協賛ブロガーとして名を連ねさせていただいている) 以下主催者サイトから情報を転載。 ————————– 2012年 4月8日(日) 渋谷にて、 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ 実施いたします。 どなたでもご参加いただけます。 平成24年4月8日(日) 集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10) ☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分 集会:14時より  デモ出発 15時 デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園 <デモ参加者の皆様へのお願い> ・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。 ・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。 ・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。 … Continue reading

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【20mSv問題】呆れる高木文科相の認識!「とくダネ」特集ほか *削除される前に見てください

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース フランスねこのNews Watching 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 小出裕章(京大助教)非公式まとめ 5.28脱原発デモ@渋谷・原宿 5.29脱原発アートパフォーマンス「暗い日曜日」 6.11脱原発100万人アクション(←全国一斉にデモがある。すごい一日になると予想) ↓↓1日1回応援クリックをぜひお願いします!書くパワーをください! [【20mSV問題】高木文科相インタビュー フジテレビ「とくダネ」5月26日] 高木義明文部科学大臣はインタビューで、18歳未満の労働が禁じられている放射線管理区域よりも高い所で子どもたちが学校活動を強いられていることについて尋ねられ、「現場と学校を一つに同じような状況・環境に捉えることはいかがなものか」と答えている。 子どもたちを自主避難をさせる人が後を絶たないことについても、「承知しておりません」、「平常の活動をしても差し支えないと思っておりますので、それぞれ個人の判断でしょうか」と、あたかも他人事のような答え方で応じている。 そもそも文部科学省は「20mSv」の根拠について未だに明らかにしていない。明らかに政府が大規模住民避難をさせずに済むよう、現状の放射線数値に合うように設定したものであろう。福島県のアドバイザーとして県内各地で「安心だ」と触れて回る山下俊一・長崎大学教授よろしく高木文科相も「安全」と「安心」は異なるなどと言葉遊びに興じているようだ。このような人物を文科相に留めておいてよいのであろうか。高木氏本人が「大丈夫だ」と信じたいだけなのではないだろうか。こうなると科学というよりは宗教のようだ。今の内閣全体がこのような状態に陥っているのではないかと想像すると恐ろしい。 放射線の影響に関して、閾値があるとする立場とないとする立場があるようだが、「~ミリシーベルト以下は安全」という閾値派は御用学者と呼ばれる人たちであることが多いように感じる。山下教授は100mSvまでは大丈夫だという極端な主張している。これに対し、小出裕章氏は閾値はないとする立場で、放射線が多くなればなるほど影響が大きいとしている。 政府が子どもを「安全」な場所に避難させない限り、本当の「安心」は得られないのは明らかである。自分自身が「安心」と信じたいがために、現実逃避し、危険な状況を「安全」だと判断し、子どもを被ばくさせるようなことがあってはならない。 —————————– [関西テレビ特集:被ばく要員として使われる原発下請け労働者の実態 5月23日] この特集も地上波放送にしては秀逸であったと思う。「被ばく要員」として使われる下請け労働者の犠牲的労働の上に原子力発電なるものが成り立っていることを明らかにした特集である。線量計を外して労働したり、被ばく量を実値よりも低く手帳に記入されたりと、生々しい証言が出ている。ぜひご覧いただきたい。 [関連記事と動画] こちらもぜひご参照いただきたい 調査報告/原子力発電所における秘密 日本の原発奴隷(スペインEL MUNDO紙2003年6月8日付)(和文、美浜の会さまより) 隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜(動画) ————————– [その他注目記事など] Angry Parents in Japan Confront Government Over … Continue reading

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小出裕章氏らが国会で訴えた!【20mSv問題】福島の親たちが文科省に抗議!亡国の原発利権集団よ、魂の叫びを聴け!

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース フランスねこのNews Watching 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 ↓↓よろしければクリックをお願いします!日本ブログ村政治ブログランキング [小出裕章・京大助教らが国会に乗り込んだ!] 5月23日、参議院行政監視委員会に参考人として、小出裕章・京都大学原子炉実験所助教、後藤政志・芝浦工業大学非常勤講師(元東芝・原子炉格納容器設計者)、石橋克彦・神戸大学名誉教授、孫正義・ソフトバンク株式会社代表取締役社長が招致された。 小出氏はこの中で福島原発事故後の政府の対応に疑問を呈し、住民の健康を重視する場合、福島全域の土地を放棄しなければならないことを示唆した。また小出氏・後藤氏は政府の情報公開のあり方も批判した。小出氏いわく同僚がデータを公開しないよう圧力をかけられたという。 小出氏が基調講演の最後をガンジーの「7つの社会的罪」で締めくくったのが非常に印象的だった。7つの社会的罪「理念なき政治」、「労働なき富」、「良心なき快楽」、「人格なき学識」、「道徳なき商業」、「人間性なき科学」、「献身なき信仰」。私は日本のエリート支配層の劣化を見るとき、この7つの罪がほぼ実現した体制であると常々思ってきた。原発利権に関しては特に象徴的に現れている。小出氏は国会でさらりとこのくだりを述べたのだが、聞いている議員たちはこの言葉の重みを受け止めることができたのであろうか。 <小出氏の基調講演をまとめたブログ記事> 小出先生 参院証言のあらまし(2011/5/23)市民社会フォーラムさま <小出氏らが発表に圧力をかけられたデータに関しては以下を参照いただきたい> もうやめよう、原子力 ほんとうに(pdf) 3月15日 東京を襲った「見えない雲」(pdf) 高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(pdf) <孫正義氏のプレゼン資料> 新たなエネルギー政策への提言(pdf) [「子どもたちを放射能から守れ」福島の親たちが文科省で切実な訴え!] <ニュース報道動画>↓ <文科省前で訴える保護者たち。福島瑞穂・社民党党首、森ゆうこ・川内博史議員らが保護者サイドに立って文科省役人と交渉>↓ 時事通信記事リンク「20ミリシーベルト、「撤回を」=子ども被ばく量、文科省前で訴え」 同日、福島の子どもの親たちがバスをチャーターして上京し、文部科学省前で子どもの被ばく許容量年間20mSvを撤回するよう必死に訴えた。俳優・山本太郎氏も参加した(関連記事リンク)。福島瑞穂・社民党党首、民主党国民生活派の森ゆうこ・川内博史議員らも駆けつけ、要請・抗議に訪れた親たちを支援した。交渉自体は文科省役人がのらりくらりと答弁をし、埒のあかないものとなり、人々から怒号が飛びかったが、年間20mSvに関して「文部科学省のやっていることは法律違反」「子どもたちの健康を守るのが官僚の責任」と指摘する森議員の姿は実に素晴らしい。森氏は腐敗・暴走する検察問題でも鋭い追及を国会で行っていた。ぜひとも近い将来川内氏らと新党を結成していただきたいと思う。 しかし文部科学大臣・副大臣・政務三役は親たちとの面会を拒絶した。高木義明文部科学大臣と鈴木文科副大臣はこの日、福島の親たちとは面会せず、国際サッカー連盟ブラッター会長と会っていたことが判明している。また林久美子文部科学政務官の東京事務所秘書が有権者の問い合わせに対して「現実に死者が出ていないじゃないですか」「あなたの子どもが福島に居るわけじゃないんだからいいでしょ」などと発言した疑惑が指摘されている(リンク)。 文部科学省で抗議の声をあげた親たちは、その後参議院議員会館講堂で報告会を行ったが、そこに参議院行政監視委員会を終えたばかりの小出裕章氏が駆けつけ、親たちを励ました。その時の模様が以下の動画である。 [関連記事 当ブログより] 「【学校活動基準20mSV/年の狂気】政府に集中抗議をしよう!常軌を逸した政府から子どもたちを守れ!」4月24日 「福島1号機メルトダウン・3号機も危機的状況が続く / 【年間20mSV問題】いま感覚麻痺に陥ってはならない!声をあげ続けよう!」5月12日 [その他の注目記事] 原発利権に群がる大人たち(きっこのブログ) ↓↓よろしければクリックをお願いします!日本ブログ村政治ブログランキング

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5月14日(土)・15日(日)の脱原発デモ情報

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可) 台湾による放射能拡散予測 全国の放射能濃度一覧 ・ 水道の放射能濃度一覧 ・ 雨の放射能濃度一覧・ 全国の食品の放射性物質一覧 ベクレル→シーベルト換算 フランス・メディア・ニュース 原子力資料情報室 武田邦彦・中部大学教授ページ 脱原発系イベントカレンダー 脱原発・日本全国デモ情報 ↓↓よろしければクリックをお願いします!日本ブログ村政治ブログランキング 5月14日(土)・15日(日)に予定されている脱原発デモ情報。以下、阿修羅掲示板より転載。 ——————————————— 投稿者 遠山の金さん 日時 2011 年 5 月 13 日 15:35:15: 皆様、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。 GWが明けても、福島第一の状況の改善は見られず、さらなる放射能による被害が 心配されています。 今週の土日も各地で脱原発の為のイベントが開催されます。 今週は天気がよさそうですので、是非ご参加下さい。 ★★★★★★★★★★★★5月14日(土)★★★★★★★★★★★★★★ 【山口】 「虹のパレード‐脱原発しよう!子供たちの明るい未来のために豊かな自然を残そう」 場所 山口県庁(←デッカイ赤茶色のビル)前庭から http://www.mapion.co.jp/phonebook/M14002/35203/L35101010000000000001/ 時間 午前11:00集合 * パレード終了後、交流タイムも♡「弁当」持って集まれ~っ 問合せ 090-2862-1367(村川) hiro2361 あっとまーく … Continue reading

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Massive Anti-Nuke Rally held in Tokyo 【脱原発デモ】15000人が渋谷に結集!

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