【20mSv問題】呆れる高木文科相の認識!「とくダネ」特集ほか *削除される前に見てください

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[【20mSV問題】高木文科相インタビュー フジテレビ「とくダネ」5月26日]

高木義明文部科学大臣はインタビューで、18歳未満の労働が禁じられている放射線管理区域よりも高い所で子どもたちが学校活動を強いられていることについて尋ねられ、「現場と学校を一つに同じような状況・環境に捉えることはいかがなものか」と答えている。
子どもたちを自主避難をさせる人が後を絶たないことについても、「承知しておりません」、「平常の活動をしても差し支えないと思っておりますので、それぞれ個人の判断でしょうか」と、あたかも他人事のような答え方で応じている。
そもそも文部科学省は「20mSv」の根拠について未だに明らかにしていない。明らかに政府が大規模住民避難をさせずに済むよう、現状の放射線数値に合うように設定したものであろう。福島県のアドバイザーとして県内各地で「安心だ」と触れて回る山下俊一・長崎大学教授よろしく高木文科相も「安全」と「安心」は異なるなどと言葉遊びに興じているようだ。このような人物を文科相に留めておいてよいのであろうか。高木氏本人が「大丈夫だ」と信じたいだけなのではないだろうか。こうなると科学というよりは宗教のようだ。今の内閣全体がこのような状態に陥っているのではないかと想像すると恐ろしい。
放射線の影響に関して、閾値があるとする立場とないとする立場があるようだが、「~ミリシーベルト以下は安全」という閾値派は御用学者と呼ばれる人たちであることが多いように感じる。山下教授は100mSvまでは大丈夫だという極端な主張している。これに対し、小出裕章氏は閾値はないとする立場で、放射線が多くなればなるほど影響が大きいとしている。
政府が子どもを「安全」な場所に避難させない限り、本当の「安心」は得られないのは明らかである。自分自身が「安心」と信じたいがために、現実逃避し、危険な状況を「安全」だと判断し、子どもを被ばくさせるようなことがあってはならない。
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[関西テレビ特集:被ばく要員として使われる原発下請け労働者の実態 5月23日]
この特集も地上波放送にしては秀逸であったと思う。「被ばく要員」として使われる下請け労働者の犠牲的労働の上に原子力発電なるものが成り立っていることを明らかにした特集である。線量計を外して労働したり、被ばく量を実値よりも低く手帳に記入されたりと、生々しい証言が出ている。ぜひご覧いただきたい。

[関連記事と動画] こちらもぜひご参照いただきたい
調査報告/原子力発電所における秘密 日本の原発奴隷(スペインEL MUNDO紙2003年6月8日付)(和文、美浜の会さまより)
隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜(動画)

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[その他注目記事など]
Angry Parents in Japan Confront Government Over Radiation Levels (New York Times、5月25日)英文記事。ニューヨーク・タイムズが福島の保護者たちについて報じた。
木村盛世『事実を国民に知らせるのは、政府の義務である。 「フクシマがチェルノブイリ事故を超えていることは間違いない」』(BLOGOS、5月23日)
「負の遺産は残さない」原発暴発阻止に立ち上がった60歳以上の元技術者達(BLOGOS編集部、5月24日)
水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと
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