【3号機爆発】小出裕章・京都大学助教の見解と福島事故の現状分析

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[3号機爆発について]
3号機爆発は核爆発ではなかったのかとの海外専門家からの指摘に関し、小出裕章・京都大学助教は5月4日に出演したラジオ番組で、慎重な言い回しで、高崎の研究機関が3月15日から16日に大量に観測した放射性核種ヨウ素135(半減期6.7時間)に注目し、この測定値が正しいものであれば、アーニー・ガンダーソン氏が指摘したように3月14日の3号機爆発の際に使用済み核燃料プールにおいて核暴走があった(水素爆発があった後に核暴走が誘発された)という可能性を考慮する必要性があると指摘した(小出氏は「核暴走」という用語を用いている)。
なお、先日の記事でご紹介した欧州放射能危機委員会クリストファー・バズビー教授と同様、小出氏も単なる水素爆発であったか、核暴走を伴うものであったか否かによって、事故対応策が異なるということはないと述べている。ただし、それは「(チェルノブイリ級である)レベル7というものは覆らない」ということを前提にした話である。
小出氏の冷静な事故の現状分析をぜひお聞きいただきたい。小出氏によれば、事態は改善しておらず、なんとか「悪化を食い止めている」という状況であるという。
5月4日

5月5日

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