反骨の学者・小出裕章京都大学助教による福島原発の現状分析 / DWD放射能拡散予測他

ドイツ気象局(DWD)(トップページ右側の[Ausbreitung Japan]の右をクリック→次のページの画像[Loop Starten]をクリック→放射能拡散予想閲覧可)
台湾による放射能拡散予測
オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)([Neues]をクリック→次のページの新しい日付のニュースをクリック→次のページの一番下[DOWNLOAD]をクリックすると拡散予想閲覧可)
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原子力資料情報室
武田邦彦・中部大学教授ページ
電力総連組織内候補者リストとのこと

4.16野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!!

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[小出裕章・京都大学助教インタビュー]

小出裕章・京都大学助教は、原発が危険なものであるとの立場から警鐘を鳴らし続けてきた反骨の学者である。政府の原発推進政策へ反対し、企業からひも付き研究費を得ることなく、そのためであろう、全く昇進することがなく助教(助手)のままである。原発利権企業から研究費を受け、楽観論をまきちらす御用学者とは対極にある研究者である。(このような事態となって)自分自身が脚光を浴びることになったことは望んでいなかったと述べる小出氏の態度は重みがあると思う。

小出氏は政府・東電から発表されているデータのみから、福島第一原発の状況をこれまで見事に分析してきた。レベル7とようやく政府から発表されたが、小出氏は事故当初からこのような事態を危惧して、警鐘を発してきたという点でも、テレビに出て楽観論を吐くいわゆる御用学者とは対照的である。ぜひ小出氏のインタビューをお聞きいただきたい。

4月11日 小出裕章さんインタビュー by 名前のない新聞

4月12日 ラジオ・インタビュー「レベル7引き上げの意味」

4月13日 ラジオ・インタビュー「新たに心配4号機とストロンチウム90とは」1/2

4月13日 ラジオ・インタビュー「新たに心配4号機とストロンチウム90とは」2/2

[ドイツ気象局は15-16日にかけて北海道を放射能が覆うと予測]

DWD拡散シミュレーションリンク

ドイツ気象局(DWD)による放射能拡散予測によれば、15日から16日にかけ、三陸海岸部・北海道に放射能が到達するとのことである。特にお子さまをお持ちのご家庭などはご注意いただき、外出をなさる際は、念のためマスクなどをご使用いただきたい。また、天気予報にも十分注意し、雨の日には雨具などをお忘れなく。最新の情報もチェックしていただきたい。表示されている時間はUTCなので、9を足すと日本時間となる(UTC0時は日本時間午前9時)。

[その他の記事・動画など]
チェルノブイリ:100万人の犠牲者(日本語字幕付き動画)

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