【緊急】ドイツ気象局は汚染が6日にかけて西日本を覆うと予測

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原子力資料情報室
武田邦彦・中部大学教授ページ
4月10日東京・脱原発デモ情報
電力総連組織内候補者リストとのこと

*拡散予測は日に日に変わりますので、最新の情報を確認してください。またこちらのサイトではドイツ気象局の発表について日本語で解説してくれています。

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ドイツ気象局(DWD)による放射能汚染シミュレーション予測によれば、福島原発からの放射性物質を含む汚染された空気は、6日には西日本を覆い、台湾にまで到達する見込みである。下図DWDシミュレーションに表記されている時間は協定世界時(UTC)であるので、それに9を足せば日本時間になる。UTCが0時であれば、日本時間は午前9時となる。

[到達予測の大まかな書き出し]
日本時間4日21時ごろ:房総半島、伊豆諸島、東海地方沿岸部
日本時間5日03時ごろ:東海・中部地方、紀伊半島東南沿岸部
日本時間5日09時ごろ:中部地方、紀伊半島
日本時間5日15時ごろ:本州太平洋側、紀伊半島、大阪、四国、九州南東部沿岸、奄美地方、沖縄
日本時間5日21時ごろ:本州太平洋側、紀伊半島、大阪、四国、九州中南部、奄美地方、沖縄
日本時間6日03時ごろ:上記に加え、九州全土、中国地方瀬戸内海沿岸
日本時間6日09時ごろ:ほぼ西日本全土、台湾手前まで到達
日本時間6日15時ごろ:西日本全土、台湾、韓国釜山手前まで到達
日本時間6日21時ごろ:西日本全土、台湾、韓国最南部、能登半島手前まで到達

ドイツ気象局のシミュレーションの問題点は、起点となる日からの汚染拡散をシミュレートしており、それ以前に既に放出された汚染物質の拡散を予測していないことである。またどのような基礎データに基づいたものかの詳細もわからない。

ドイツ気象局の予測がどれほど正確なものかはわからないが、日本政府・気象庁がこうした予想を発表せず、なおかつ日本気象学会が予測を発表しないよう学会員に圧力をかけている現状では、海外の予測に頼らざるを得ない。国民の安全・健康を第一に考えない政府のこうした隠蔽体質は、かえって国民に不安を招くことになるだろう。また、それと歩調をあわせ、なぜ政府が発表しないのかについて問いたださないマスコミも大いに問題があると言わざるを得ない。国民は政府発表・マスコミ報道に情報を一方的に依存することなく、自衛のため、外国プレスや国際機関の情報も収集すべきであると思う。

なお、仮にドイツ気象局の予測が概ね正しいものであったとしても、西日本を覆う汚染の濃度はかなり薄まったものとなるようである。中部大学・武田邦彦教授はブログ記事の中で以下のように呼びかけている。武田氏はその他注意事項も述べておられるので、記事全部をぜひご一読いただきたい。

もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので、45日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。

大騒ぎするほどの汚染とはならないことが予測されるが、長時間汚染にさらされる地域の方々は、くれぐれもご用心いただきたい。特にお子さまをお持ちのご家庭などはご注意いただき、外出をなさる際は、念のためマスクなどをご使用いただきたい。また、天気予報にも十分注意し、雨の日には傘などをお忘れなく。

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