菅政権・執行部打倒へ! 民主党議員よ、今こそ決起せよ!

民主党大会の焦点は「菅おろし」だ!本当の民意を見せつけよう!
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[明日の「1・10国民生活が第一のデモ」に参加しよう!]

明日1月10日(成人の日)に行われるデモ(都立青山公園南地区集合 13:00開始)は当初小沢一郎議員を支持するためのデモとなる予定だったが、日に日に募る菅政権への国民の怒りを反映し、「マニフェスト擁護・菅内閣打倒」デモの様相を呈してきた。私も一刻も早く菅内閣を引き摺りおろさないと日本は取り返しのつかないことになると危惧しているので、国民有志によるこの動きを大いに歓迎する。さらにデモは再び全国に波及する勢いを見せている。新潟・兵庫・大阪・名古屋などでデモが企画されている。(明日のデモのUstream生中継リンク)

小沢一郎氏にしてみればこれは予想外の動きだったかも知れない。小沢氏は従来から自らの立場や民主党内の権力闘争よりも予算の成立に優先順位をおいてきた。しかし菅首相・現民主党執行部によるマニフェストの反故、次々と打ち出されるマニフェストと全く逆行する既得権益勢力重視の政策、公約に掲げた政策の不履行、鳩山政権の外交努力を水泡に帰する前原外相による対米従属への回帰・強化路線に対し、政権交代を支持した国民の怒りは頂点に達している。菅氏は先日出演したインターネット生番組で「マニフェストは相当実現している」としていたが、これは鳩山政権の実績であり、菅氏はそれをあたかも自分の手柄であるかのように語っていたことを非常に不愉快に感じた。詭弁と言わざるをえない。菅氏が実際に行っているのは事実上のマニフェスト潰しであり、従米既得権益勢力への追随である。

予算の成立も無論重要であるに違いないが、それよりも菅執行部や前原外相たちをこれ以上野放しにすると、日本は決定的に取り返しの付かない道を歩むことになるとの国民の危機感・怒りの方が、それに勝っている状態と言える。先日の当ブログ記事「民主党大会の焦点は『菅おろし』だ!」は阿修羅掲示板に転載され、非常に大きな反響を頂いた。コメント欄をご参照いただければ、政権交代を支持した国民の怒りがどの程度までに達しているかが容易に察することができる。

[民主党議員よ、決起せよ!]

10日のデモの後、12日には両院議員総会、13日には党大会が行われる予定で、その後菅首相は通常国会開会前に内閣改造を行うつもりだという。果たして彼らの思惑通りスムーズに事は運ぶであろうか。

私は以前にブログに書いたように、もし今週の両院議員総会と党大会において、生活に苦しむ国民を裏切り既得権益勢力に追随する菅執行部を引き摺り下ろせないような体たらくであるのならば、今後の選挙において民主党は支持しない。ブログでアンチ・キャンペーンも行うことになる。国民との約束であるはずのマニフェストを軽々に扱われては困る。国民は2009年衆院選において民主党のマニフェストに信任を与えたのであり、菅政権はそれを破る消費税増税を掲げて昨年の参院選で国民から不信任をつきつけられたのである。その後も菅政権は反省の色も見せず、次々とマニフェストと逆行する政策を打ち出しているが、あたかも自民党政権の従米新自由主義路線に戻ったかのようである。これまでに行われた地方選で次々と敗北を重ねているが、それに対する責任も執行部は取らずに、自滅を招く愚かしい政策を推進しようとしているのである。菅執行部は選挙の敗北の責任を、検察の冤罪被害者・マスコミの捏造偏向報道被害者に等しい小沢氏に押し付け、さらに小沢氏に離党やら議員辞職やらを迫っているが、この菅氏の姿勢こそが正されるべき「不条理」である。

地方議員の方々も肝に銘じておいていただきたいのだが、今回もし菅執行部を退陣させられないようであるならば、それが直接跳ね返ってくるのは貴殿たちが4月に迎える統一地方選においてである。地方議員も昨年9月の菅氏の党首再選に対する責任がある。党員・サポーターから不正選挙の疑惑を提示されたときに、貴殿たちは何か行動を起こしたであろうか。幾ばくかの責任を感じるのであるなら、来る党大会において現執行部の重大な公約違反に関して責任を追及していただきたいと強く希望する。現執行部のまま選挙を向かえれば、まず勝ち目はないであろう。

本来なら両院議員総会は党大会の後に開催されるのがベストであったと思う。党大会で「地方の反乱」があった後に、両院議員総会において現執行部を解任するのが流れとしては自然であったかも知れない。執行部はその危険を察知したのか、両院議員総会を党大会の前日に設定した。しかしこのような順序は大した重要性を持たないと思う。12日の両院議員総会において国会議員が先に決起すればよい。翌日の党大会が大荒れになり、必要であるなら再度緊急に両院議員総会を開催すればよいだけのことである。

政権交代を支持した国民の怒りは頂点に達している。民主党議員よ、マスコミの作る虚構の上で茶番を演じないでいただきたい。偏向マスコミなど無視して鼻で笑ってやるがよいのだ。広島市・秋葉市長のようにYouTubeで会見すればよい。本当に公約を実行する気があるのかどうか、政権交代の理念を守る気があるのかどうか、行動で示していただきたい。これ以上国民を苦しめ、失望させないでいただきたい。国民は日本の民主主義を守るため、すでに立ち上がり、声を上げているのである。「国民生活が第一」に寄せる国民の思いを踏みにじらないでいただきたい。次は貴殿たちの出番ではないか。日本には時間がない。決起せよ!

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  1. Pingback: 1・10デモに歴史を動かす民衆を見た! | 書に触れ、街に出よう nico's blog

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