有力紙アジア・タイムスも日本のマスコミ偏向問題を報道! 「裸の王様」全世界に露出中!

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田中宇氏のツイッターのつぶやきでアジア・タイムス・オンラインが日本のマスコミ偏向問題の記事を出したとの情報を、他のツイッターユーザーの方に教えていただいた。記事は1月5日付けのものでタイトルは”Raging against Japan’s Media Machine”「日本のメディア装置に対する激怒」と訳せるものである。アジア・タイムス・オンラインは香港を拠点にするアジアの有力オンライン紙で、かつてタイ・香港を拠点にアジアで広く普及していた新聞紙アジア・タイムスがその前身である。記者は日本を拠点に取材するオランダ人ジャーナリストのDaniel Leussink氏である。Leussink氏は沖縄普天間基地問題などのレポートも行っており、今後の活躍が期待される。(Daniel Leussink氏ホームページ)

この記事では検察・マスコミによる改革者小沢一郎氏へのバッシング、それによって国民が検察・マスコミに疑惑の目を向けるようになってきたこと、小沢氏がマスコミへの露出を控える一方でネットメディアに出演し反響をよんだ話、反検察・反マスコミのデモがブログやツイッターの呼びかけで行われたがマスコミは無視したこと、そして識者へのインタビューも交えることで、既得権に固執し改革を拒む日本のマスコミの状況が浮き彫りになっており、日本人以外の人にも概要が理解できる秀逸なる記事である。ぜひ皆様にもご一読いただきたい。(*なお、例によってなぜだか私が大急ぎで作る私の個人勉強メモを別ページに掲載するので、ご参照いただければ幸いである)

欧州の日本研究第一人者たちが日本の検察・マスコミの暴走を取り上げたことは当ブログで取り上げ、ご紹介してきた(下記リンク参照)。ブログ「カナダde日本語」様も以前ニューヨーク・タイムスが同様の問題を扱った記事をご紹介くださっており、最近になって再び広く拡散されている。そして今回はアジアで広く読まれている有力紙「アジア・タイムス・オンライン」もこの問題を報道したのである。日本の検察の暴走・マスコミによる偏向報道はもはや世界中に知れ渡り、「裸の王様」も全世界にその醜態を曝け出している状態である。恥さらしもいいところである。このような状況を打破し変革に向かうことができるか、あるいは世界中の笑い者になる中でファシズムに堕ちていくか、それは我々国民一人一人の行動にかかっている。

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