民主党全議員に電話・FAXをしよう!日本の民主主義を崩壊させないために!

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当ブログをお読みの日本の民主主義の危機を憂う皆様のご協力をお願いしたい。自民政権時代からの従米既得権益勢力による国策捜査及び捏造偏向報道の被害者ともいうべき小沢一郎議員を、菅民主党執行部は政倫審や証人喚問に引き出すこと、あるいは民主党から追放することを企てている模様だ。菅氏は従米既得権益勢力との癒着を深めているようで、12月23日には偏向マスコミの重鎮である朝日新聞の星浩編集委員、毎日新聞の岩見隆夫客員編集委員、読売新聞の橋本五郎特別編集委員と料亭で会合した。菅氏はもはや完全に「国民生活が第一」という旗印のもと政権交代を後押しした国民を裏切り、従米既得権益勢力の下僕となりさがったようである。

我々もできるかぎりの手段を講じてこの暴挙を阻止する必要があると思う。1月13日に民主党大会が予定されているが、我々もそれに間に合うよう、民主党議員に改めて「小沢氏への捜査と報道は従米既得権益勢力によるでっちあげにすぎないことを我々国民はもう気付いているのだ」という意思表明をし、民主党議員たちに「私は知らなかったのだ」などという言い訳を後になってさせないようにしようではないか。彼らには従米既得権益勢力に屈服するのか、あるいは国民生活の為に既得権益勢力と戦うのか、旗色を明確にしていただく必要がある。

以前の記事にも書いたが、昨今の状況を見ていると、大多数の議員が軍部ファシズムに迎合し、それに抵抗する斉藤隆夫衆議院議員を除名し、大政翼賛会の結成をもって自ら政党政治を終焉させた太平洋戦争前夜の帝国議会の状況と、国会議員が従米ファシズムに迎合しようとする、あるいは見て見ぬふりをする現在の国会の状況が酷似してきているように思える。繰り返し主張していることだが、小沢切りをしたあとに待ち構えているのは、従米翼賛ファシズム体制の完成であろう。

しかしながら戦前と現在で大きく異なるのはインターネットの存在である。巨大な新聞・テレビが嘘を書きたて虚構世界を作り上げ、国民を洗脳しようとしたところで、インターネットで真実を伝え続けることで、着実に気付く人たちの数は増え続けている。しかも一旦虚構に気が付くと、もはやその虚構に戻ることはありえない。つまり気が付く人の数は増えることはあっても減ることはないのである。真実の光で闇を照らし、虚構を解体しようではないか。日本を「閉じた」国にしないために。

ぜひ読者の皆様におかれても、思い思いの意見を最寄の民主党議員、あるいは民主党全議員に電話やFAXなどで伝えていただきたい。私なりに文面も考えてみたので、以下に記す。ご参照いただければ幸いである。このままご使用いただいてくださっても結構である。

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民主党所属国会議員の皆様へ

来る2011年1月13日に民主党大会が開かれる予定ですが、それに先立ちまして意見を述べさせていただきたいと思います。ご参照いただければ幸いです。

私たち有権者は先の衆議院選挙におきましては「国民の生活が第一」を掲げた民主党に期待して投票し、それが大きなうねりとなって鳩山政権の誕生につながりました。しかしながら現在の菅政権は明らかに鳩山政権とは逆コースの、国民生活をないがしろにする路線を歩んでいると思われます。これでは何のための政権交代だったのかと問わずにはいられません。既得権益勢力と戦い、国民のため政治主導を確立することこそが民主党政権の存在意義なのではないでしょうか。9月14日の民主党代表選挙では党員・議員の投票の結果菅氏が再選されましたが、前原大臣が引き起こした尖閣問題や仙谷官房長官の問題などで内政・外交ともに八方塞の状況になってしまいました。菅首相は「部分連合」を模索するとしておられましたが、それはどうなったのでしょうか。今頃になって大連立という話が出てきておりますが、我々有権者は自公政権の悪政と離別するために政権交代を支持したのであり、今さら自民党と連立を組むなどというのは理解できない許しがたい話であります。

菅内閣となってから失政ばかりが続いていますが、菅首相は小沢一郎議員を政倫審や証人喚問に出席させる、はては除名にまですることで政権浮揚を図ろうとしておられるように見受けられます。しかし政権が浮揚しない最大の理由は、マニフェストを踏みにじる菅氏の失政のためであり、小沢氏の問題ではありません。政権交代に期待した有権者は菅政権に失望しているのです。逆に国民の小沢氏への期待は高まっている状況です。

小沢氏は対米従属既得権益勢力から危険視されたため、検察による国策捜査とマスコミによる偏向報道という攻撃に自民党政権時代から晒され続けてきたのであり、いわば小沢氏は被害者というべき立場にあります。小沢氏が既得権益勢力に執拗に狙われることこそ、逆に小沢氏が既得権益勢力を打破し国民のための政治を行おうとしている政治家であるということの証明にほかならないのではないでしょうか。検察が2年がかりの捜査で起訴することができなかったのですが、小沢氏を政治的に抹殺しようと企む勢力は、謎の告発人を使って検察審査会制度を悪用し、非常に不透明なプロセスで謎の審査員が謎の起訴相当議決を出すという暴挙がなされました。それ以前に逮捕された小沢氏の秘書も無罪である可能性が非常に高い状況となっております。既得権益勢力の重要な一角を担うマスコミはこうした検察や検察審査会の暴挙を全く国民に伝えず、あたかも小沢氏が腐敗し有罪であるかのような、小沢氏の人権を全く無視した偏向報道を続けています。

皆様国会議員の方々におかれましては、小沢氏の一件は冤罪であるということはとうにご承知のことであり、有罪であるなどと本気で信じておられる方はよもやいらっしゃらないと存じます。政権交代の意義を守るために皆様がなすべきことは、既得権益勢力と対決し、自民政権時代の闇やマスコミや検察の問題を追及することであって、小沢氏を政倫審や証人喚問に引っ張り出すなどという、いわば政権交代の立役者である仲間を人柱に差し出すようなことであっては決してなりません。このようなことは民主党にとっては自殺行為であると強く思います。

昨今の状況を見ておりますと、大多数の議員が軍部ファシズムに迎合・屈服し、それに抵抗する斉藤隆夫議員を除名し、自らの手で政党政治を滅ぼした戦争前夜の帝国議会の状況に似てきているように思えてなりません。過去の歴史に学んだ皆様におかれましては、同じ轍を踏むようなことをなさらないでいただきたいと思います。ここで民主主義を滅ぼすと再生不能に陥る可能性があります。皆様には、既得権益勢力と戦い国民生活を守るのか、あるいは既得権益勢力に屈し国民生活を犠牲にするのか、態度を明確にしていただきたいと願います。この日本の民主主義の危機に際し、皆様が前者を選択し、体を張って行動してくださることを期待しております。

戦前と現在で異なるのはインターネットの存在です。いくら新聞・テレビがいかに事実を捻じ曲げて報道しても、インターネットの情報によって真実を知る国民の数は着実に増えていっております。既得権益勢力が作り出す虚構に一旦気付くと、もはや虚構に戻ることはありえません。すなわち、王様は裸であるということに気付く人の数は増えることはあっても、減ることはないのです。

皆様におかれましては、両院議員総会や党大会の場で、マニフェストを裏切り、既得権益勢力と癒着を深めようとする菅執行部の責任を追及し、執行部の愚かな小沢切りなどという自殺行為的暴挙を断固として阻止していただきたいと切に願うものです。菅氏は12月23日に偏向報道を続けるマスコミ幹部と会合し癒着を深めているようですが、皆様はマスコミなどの周囲の狂気に惑わされず、日本の民主主義と政権交代の意義を守るために行動していただきたいと存じます。

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