旧体制勢力に大打撃!欧州の研究者も日本の官僚・検察・マスコミの暴走に注目!

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3日朝、欧州在住の日本人の方よりメールをいただいた。日本研究者のPierre-François Souyriジュネーヴ大学教授による(当初「ジェノバ大学」と書いていましたが、スイスの「ジュネーヴ大学」の誤りでした。お詫びして訂正させていただきます)”The Japanese Senior Civil Service or the Power of the Shadows”という11月1日付の記事がフランスのアジア研究マガジン”RESEAU ASIE”に掲載されたことを知らせていただいた。この場を借りて改めてお礼を申し上げさせていただく。

オンラインで読めるので、ぜひご一読いただきたい。日本語でどうしても読みたいという方は、偶然にも私が勝手に自分用として大至急作った個人メモが別ページになぜだか掲載してあるので、そちらを参照されたい(この記事の下にリンク)。別に許可をとってるものではないので、翻訳としてではなく、あくまで私個人がこのように理解したという個人脳内妄想型備忘録としてお読みいただければ幸いである(*これについては転載を不可とさせていただく)。文章が若干理解できないところもあったので間違っている可能性もあり、厳密さを求める方は原文の方をお読みいただく方がよい。

私も早速目を通したが、日本の官僚制の歴史・背景やその問題から、強権的に捜査できる検察の問題、官僚にはめられた田中角栄のこと、マスコミと検察の小沢氏への理不尽なバッシングなどについて予備知識のない人でもわかるように網羅して記述されている(若干不正確なものもあるが、概ね理解は正しいと思う)。「マスコミ」を「マスゴミ」と呼ぶことも紹介され、ジャーナリストがマスコミに見切りをつけて辞めていく話や、オールタナティブ・メディアとしてのインターネットについても取り上げられている。そして10月24日に行われた検察糾弾デモも写真入りで紹介されている。

もう日本の官僚・検察・マスコミのやり口は欧州の研究者にまで広く知られるところとなった。表面上ポーカーフェイスで隠すことももはやできなくなっていくだろう。恥さらしもいいところである。が、現実がこうなのだから仕方がない。責められるべきはこのような卑劣で愚かしいことを続けている人たちであって、この小論を書いた大学教授ではないことは明らかである。

[追記11月4日13:00記す]

この記事をアップした直後から、多数のアクセスをいただいた。この記事は多くの方に読んでいただきたいと思っていたので、感謝の念にたえない。「裸の王様」の正体は世界にまで知られるところとなった。あとは国民がみんなで「王様は裸だ!」と指摘することが重要である。かつては難攻不落と思われた検察特捜も崩壊の瀬戸際である。大伽藍でも屋台骨が腐敗したものはいずれ崩れ去る。国民は主体性を発揮し、立ち上がる時が来たと思う。明日夕刻のデモに多くの方々が参加されることを心から願うものである。

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